"シュリンプエッグチリソースのホームパーティー
 〜初めての××…真夏の夜の夢〜"@下北沢CLUB Que(2005/08/17)

今日はバイト後にすっ飛んで下北沢CLUB Queへ。
シュリンプエッグチリソースの企画ライブにシナトラが出るためです。
Queといえば私の中では椿屋四重奏のワンマンを初めて観た場所。
そしてメロディオンズの解散ライブが行われたのもQueでした。
こんなにも思い入れの強いハコでのライブ、逃すわけにはいきません。
最近色々あってシナトラにすんごく会いたかったので行っちゃいました。

超満員の井の頭線に揺られ到着した下北沢。脇目も振らずQueへと一直線。
ライブ前の入口はバンドマンやらお客さんやらがうろうろしてるもの。
シナトラ関係者はいるかな…と軽く見回すと目の前にアニ発見。
「うおぉ!」
会うと毎回第一声は決まってコレです。私が悪いのか?(笑)
飲みかけのビール(一番搾り)を一口貰いました。ご馳走様でーす♪
チビトラさんに挨拶して中に入ると、既に来ていたちはるさんに遭遇。
ジンフィズで開演前に景気付けの乾杯です。美味しーい。

シナトラは一番手。開場時には既にアニギターがスタンバイ済み。
最近多いアニ前の最前列でばっちり私たちもスタンバイ。
セットリストはこちら↓
 二回目の世界 / 港町ロケンロー / 流れ星 / 青い春 /
 Why don't you? 膝栗毛 / 薩摩白波

初っ端から目を引いたのはヒカルさんの楽しそうなドラム捌き!
あんなに楽しそうに目一杯叩いてる姿は初めて観たかもしれない。
「港町〜」の間奏でアニがステージからフロアへ降りて演奏。
いやいや今日は段差大きいのにいいのかそれは(笑)
MCでは電車を乗り過ごした話と、その時に見た…もとい見せつけられた
カップル2組の動向レポートを延々喋りたおすトキオさん。
ハシノさんがそのMCに入ろうとしたら「何まとめようとしてんの」と牽制球。
更に「何この人、面白くない!」ととどめの一撃にスネるハシノさん(笑)
もう終わりかと思いきやトキオさん、「もう1曲歌ってもいいですかー!」
いいに決まってるじゃない!と言わんばかりの会場に響く「薩摩白波」。
ギターソロでアニが調子に乗ってセクシーポーズを決め込んだところ
どっかのコードが抜けて音が出なくなるという大失態(爆笑)
それは波に乗ったシナトラ、コール&レスポンスで場を繋げました。
ここ大事!場の空気を崩さず、臨機応変に盛り上げられる技量はスゴイ。
前回のU.F.O. Clubが演奏重視のライブなら今日はMC重視のライブ。
喋りでお客さんとの距離を縮めるのもライブでは大事ですよね。
それぞれ違う形で楽しませてもらいました。お疲れさま!

ステージの合間合間にサブステージとしてゲ〜マ〜ズの演奏。
その名の通り、昔懐かしきファミコンのBGMをギターで再現する2人組(笑)
ゲームを知らない私でも聞き覚えのある曲ばかりで楽しめました。

2バンド目はOHIO101というバンド。
1曲目がインストだったのですが、最初からギターとリズム隊がずれちゃって
「おいおいこりゃあ大丈夫か?」と不安にさせられました…
でも2曲目からは安定した演奏と揺るぎない声でガッツリ魅せてくれました。
たぶん発声法がいいんでしょうね。Vo.は板尾さん似。(笑)
転調する曲が結構多かったなぁ。良かったけど。
後で調べたらBa.はサポートのようですが身辺整理が先決では…?と老婆心。
ちょっとそれで興ざめしてしまった。機会があればまた観てみたいですね。

3バンド目はハンサム兄弟。いつ聞いてもすごい名前だな!
最初は私も面白がって観ているだけでしたが、10年弱のキャリアは違うね。
安定した演奏とVo.だから安心して付いていける。どんどんハマりました。
歌詞とか結構いいこと言ってますよ。「空色クレヨン」とか。
自分では聴かない系統なので、今日観れて得した気分です。

4バンド目、トリがシュリンプエッグチリソース!…の前で時間切れ。
挨拶もそこそこに、アンケートだけ出して帰ってきました。
最後まで観たかったなぁ、と思いつつ帰宅。いいライブ観れたからいっか!

B A C K

女の子お絵かき掲示板ナスカiPhone修理池袋 ブラジリアンワックス